「Burn After Reading」ベネチア映画祭プレミア上映の様子
役者が悪いのか?脚本家が悪いのか?
日本の映画やドラマは逆立ちしてもつまらんし、出演者がマンネリ。
若手のモデル出身のよくわからんイケメンがいきなり主演ですからね。
日本公開は来春?かもしれませんが、ブラッドピット&ジョージクルーニーの新作コメディー「Burn After Reading」が話題を集めています。
学校をさぼって通った映画館。
印象深い作品として、コーエン兄弟の「ファーゴ」が挙げられます。
「Burn After Reading」の監督は、ファーゴのコーエン兄弟。
ファーゴの女性警官役だったフランシス・マクドーマンドも出演しています。
そういえば、コーエン兄弟の「ノーカントリー」は好きな作品の一つですが、周囲の反応はまったくでした。
昔から、ワシの感性はおかしいのか?素直じゃねーのか?皆さんと波長が合いません。
「マグノリア」とか、「ライフ・アクアティック」とか受け入れられません(笑)。
ましてや「街のあかり」なんてトンデモナイだそうです。
シュールといえば、そうですが、一筋縄ではいかない表現をあえて視聴者に考えさすことによって、その物語や短いセリフの意味を広げるような作風が好きなのです。
見た人、一人一人が独自の感想を言えるような作品って、すばらしい絵画を見た時や、おしいお酒や食事を楽しんだ時に似ているし、その時の感性の表現がすばらしい人にワシは惹かれます。
「Burn After Reading」は役者がそろっているので、間違いなく面白いでしょう。
アホなブラッド・ピットが楽しみですし、抜けてるけどしっかりしている役は「フランシス・マクドーマンド」の十八番。
楽しみですな
「Burn After Reading」トレイラー




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